- 採用予定人数はどの程度ですか?
- 10人程度を予定しています。過去の実績は2006年7名、2007年5名。2008年は10名が入社予定です。
- 必要な資格はありますか?
- 特に必要な資格はありません。
- OB・OG訪問は可能ですか?
- OB・OG訪問は当社の業務を理解していただくのに良い機会であると考えております。ただし、選考とは一切関係ありません。
- 配属はどのように決まりますか?
- 配属は研修期間終了後に本人の適性を十分考慮して決定します。
- 希望部署に異動することはできるのでしょうか?
- 年1回の自己申告制度により、各人の異動希望などを確認します。また、新規事業やプロジェクトに関しては公募で所属員を募集することもあります。ただし、人事異動については本人の希望、適性およびキャリアなどを総合的に判断しながら実施します。
- 社内での異動の頻度はどのくらいですか?
- 人事異動は本人の希望、適正およびキャリアなどを勘案して決定しているので、何年で異動するというルールはありません。1年で異動する人もいれば、10年以上同じ部署にいる人もいます。
- 残業はどのくらいですか?
- 部署によって異なりますが、平均すると月30~40時間程度です。
- 深夜まで仕事をすることはありますか?
- 基本は8:00~22:00の間で業務を行っています。ただし、状況によっては、この時間帯以外にも業務をする場合もあります。
- 休日出勤はありますか?
- コンスタントに休日出勤することはありませんが、やむを得ない事情により、休日に勤務する場合はあります。頻度は部門によって異なりますが、年間で休日出勤しことがない人のほうが圧倒的に多いです。
- 有給休暇の利用状況を教えてください。
- ほぼ100%消化されていますが、業務の状況などにより消化できない人もいます。
- 長期休暇はとりやすいですか?
- 旅行好きの人が多く、自分で上手く業務をコントロールして、1週間程度の旅行のための有給休暇を取得する方は多いです。
- 服装はどのようになっていますか?
- 自由です。ただし、「業務遂行にふさわしい服装」をガイドラインとしています。編集部門ではカジュアルな服装ですが、営業部門ではスーツ着用が多いです。
- 編集部ではどのような仕事をしているのですか?
- 編集とは、字のごとく、素材(文・画像など)を集め組み合わせて誌面を創り、商品(本)を制作することです。したがって、商品を企画し、作家・ライター・カメラマン・デザイナーなどの専門技能を集め、進行調整やプロデュースを行います。
- 編集者とライターの違いはなんですか?
- 編集部の仕事で紹介しているとおり、編集者は、直接的な作品制作者ではありません。ライターは取材や自らの発想などによって記事を作成します。
- 取材にはどれくらいの頻度で行きますか?
- 原則として編集者と取材は直結しません。ただし、初級編集者は、技能・知識の習得のため、年数回の取材や執筆を行います。
- 掲載物件は全て取材しているのですか?
- 原則として掲載物件は、すべて取材します。取材方法は、現地踏査を主体とし、電話・調査書・文献・インタビューなど、掲載内容によってさまざまです。
- 編集者は年に何冊の本を担当しますか?
- 担当商品によって異なり、必ず一人で担当する訳ではありません。定期雑誌をはじめ、数名でチームを組んで担当することもしばしばです。業務量として一人当たりで換算すると、るるぶの新刊では概ね年3~5冊です。
- 広告部ではどのような仕事をしているのですか?
- 発行する出版物やるるぶコムを、企業などの宣伝媒体としてお使い頂き、広告料を頂戴する仕事です。直接企業へ営業するケースもありますが、主に広告代理店へ営業します。出版物やるるぶコムそれぞれの特性や特徴を広告代理店の担当者に説明し、宣伝媒体としての優位性をアピールします。JTBパブリッシングは日本全国及び世界の主要国に広告代理店ネットワークを持つ、わが国でも珍しい出版社です。広告営業も国内外幅広く行っています。
- 営業部ではどのような仕事をしているのですか?
- 出版物は一般的には書店やコンビニその他のルートを通じて販売されています。そうした販売先に自社商品の魅力を伝えて、より多くの販売チャンスがあるようにセールスを行っています。加えて、読者に商品の良さを、直接アピールする宣伝活動も担当しています。一方販売面からのデータや情報を分析することで、商品の企画や営業戦略の企画に参画することも重要な役割です。
- コンサルティング事業とは具体的にどのような取り組みをされていますか?
- 観光に力を入れたい地域の自治体や観光団体にとって「るるぶ」は力強い味方です。練馬区、北近畿、北東北などそれまで観光的にあまり脚光を浴びてこなかった地域の「るるぶ」を現地と連携して発行することで誘客に協力してきました。また当社の社員は全国を取材で回ることで、成功している地域、宿などの情報を蓄積しています。どうしたらお客様に訪ねてもらえるか、という地域の悩みを、「情報発信」という当社の強みを中心に据えて解決していきます。
- 今後、どのような形式で旅行情報を提供していこうと考えていますか?
- インターネットやフリーペーパーなどで旅行情報は氾濫していますが、なかなか自分にとって価値ある情報を見つけられない不満を皆さんお持ちだと思います。編集者が自分の目で確かめて選りすぐる、まさに“編集”の価値は今後ますます高まっていくと考えています。本当に価値ある情報を、本だけでの提供にとどめず、インターネットや携帯などと連動させたさまざまなメディアミックスを本格化していきます。
- 今後ネットでの旅行や宿の予約システムを構築する予定はありますか?
- すでにJTBで旅行予約サイトを運営していますので、当社が独自で予約サイトを保有することはありませんが、お客様が情報収集から予約までストレスなく行えるようなスキームをJTBグループ全体で取り組んでいます。JTBが運営する「るるぶトラベル」を弊社Webサイト「るるぶ.com」のコンテンツとしてサービス展開しているのもその一環です。
- JTBグループとして旅行会社をもつ強みをどう活かしていますか?
- 旅行会社のお客様の動向や、世界中の支店網からとどく新着情報を編集企画に活かすことで、どこよりも新鮮な本作りができることが当社の強みです。
- 今後の事業展開はどのように考えていますか?
- あくまでもドメインは旅行ガイドにありますが、刻々と変化するマーケットに即応するために、当社の強みを活かした形で、旅行ガイド以外の出版物の発行、出版物以外への取り組みも積極的に行います。
- 旅行好きが多いのでしょうか?
- 多いです。出版社ですので、旅行が好きなだけで良いわけではありませんが、旅行ガイドが主力事業ですので、旅行が好きなことは大切な要素の一つです。
- どのような研修制度がありますか?
- 現在は、カメラ講座、著作権講座等出版事業に関わる様々な専門研修を能力に合わせて随時実施しています。社負担で通信教育を受講できる制度もあります。社外の教育機関も一定の条件を満たせば利用できます。経営者的な高い視点から物事を考えられるように、思考法、マーケティング、アカウンティングなど経営に関わる研修も強化しています。
- 育児休暇制度はありますか?
- 小学校就学前の子供を持つ社員が1年間を上限として育児休暇を取得することが可能です(細かい諸条件はあります)。また、保育園に入れない等の事情により最大6ヶ月間育児休暇を延長することができます。他にも、「育児短時間勤務制度」、「時間外・深夜勤務の制限」等があり、子供を持つ社員が働きやすい環境を整えています。最近では、出産または育児のために退職した方はおりません。2007年11月現在では7名の方が育児休暇を取得しています。
- 介護休暇制度はありますか?
- 要介護状態にある家族を介護する社員は1年間を上限として介護休暇を取得することが可能です(細かい諸条件はあります)。また、一定の条件を満たせば延長することも可能です。他にも、「介護短時間勤務制度」があり、高齢者を持つ社員が安心して働ける環境を整えています。
- 社宅はありますか?
- 転勤者用と住居のあてがない新入社員用に用意しています。
- 保養所はありますか?
- JTB健康保険組合の保養所を利用できます。現在は志賀高原にあります。